横田石材スタッフBlog

京都府福知山市にある石材店・横田石材のスタッフのブログです 横田石材HPはこちらhttp://www.yokota-sekizai.co.jp/ 旧記事はこちらhttp://ameblo.jp/yokoseki/ 

閉校記念式典

おはようございます。横田です。

人口の減少にともない、福知山市内では毎年学校の統合が行われています。

前期は2校の工事をさせていただきました。そのうちの1校は僕の母校でした。

そして、今期は3校の閉校記念碑の設置をさせていただき、先日3月28日(土)は2校の閉校式典へお手伝いの依頼を受けて行ってまいりました。

 

1つ目は、「福知山市立金谷小学校」

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記念碑はこちら

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2つ目は、「福知山市立佐賀小学校」

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記念碑はこちら

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記念式典の風景はこちら

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3つ目は、「福知山市立天津小学校」

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記念碑はこちら

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記念式典の風景はこちら

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無事に終えてホッとしました。

というのも、新型コロナウイルスの影響により、中国で加工している石が入荷しない状況が続き、ギリギリの納期で完成したからです。

 

日に日に拡大する新型コロナウイルスの情報に注目され、いつ止むのかと不安も大きくなる中、人口の減少という問題も解決には程遠く感じます。

しかし、暗い顔をしてても良いことは起こらない気もします。しっかりと前を向いて歩いていきたいなと思いました。

 

最後に、新聞記事を紹介して終わります。

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一粒万倍日

こんばんは、店長の大倉です。

まだまだ寒い日が続いてますが、ちらほらと桜が咲いているところもあり春の息吹きも感じられるこの頃です。

 

当社の展示場の花壇も、綺麗に花が咲いてます。

社長が苗を買ってきて、自ら植えたものです。また、本社の従業員で雑草を取り大事に育ててきました。

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さて表題の件ですがブログネタに困っていると、部長がカレンダーを指して『ひとつぶまんばいび』を紹介したらとアドバイスをくれました。何か違和感を感じて調べると読み方を間違えてました。(笑)

意味は、

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび、いちりゅうまんばいにち)は、選日の1つである。単に万倍とも言う。

「一粒万倍」とは、一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になるという意味である。一粒万倍日は何事を始めるにも良い日とされ、特に仕事始め、開店、種まき、お金を出すことに吉であるとされる。但し、借金をしたり人から物を借りたりすることは苦労の種が万倍になるので凶とされる。

 

寒いと何をするにも億劫になりがちですが、これから日に日に暖かくなるので今流行りのコロナに負けないように『一粒万倍日』に散歩からでも始めるのも良いんじゃないでしょうか!

万倍に体が強くなるかも、、、

 

お彼岸も終わり、これから暖かくなってきますがまだまだ寒い日もありますのでお体にはくれぐれもお気をつけ下さいませ。

 

春のお彼岸

こんにちは。桐村です。

3月も中頃を迎え、すっかり春めいてきましたね。

 

さて、春のお彼岸の時期がやってまいりました。

今年は3月17日から3月23日までが春のお彼岸の時期です。

お彼岸と言えばお墓参りというイメージがありますよね。

 

そもそもお彼岸ってどういう意味があるのでしょうか。

気になったので調べてみました。

"彼岸という言葉は、サンスクリット語の「パーラミター」の漢訳「到彼岸」の略だといいます。
元々仏教の用語で、「煩悩に満ちた現世である此岸(しがん)を離れて修行を積むことで煩悩を脱して、悟りの境地に達した世界(彼の岸)に到達する」という意味をもちます。

現代の私たちが普段使っている「お彼岸」という言葉は、修行を経て悟りの世界に達したというよりも、彼岸の期間に寺院で行われる彼岸会と呼ばれる法要や、先祖供養の意味で用いられることのほうが多いです。

「お彼岸にお墓参り」という文化は、仏教徒が多い他の国と比べても日本だけの独特の風習です。

お彼岸の中日である春分の日の意味が「自然をたたえ、生物をいつくしむ」、という意味をもち、昔から先祖崇拝や豊作に感謝してきた日本らしい文化が影響しているのでしょう。
仏教においては、お彼岸の時期に真西へ沈む夕陽の向こう側にある此岸・浄土の先祖を偲び、夕陽に拝み供養する仏事です。"

 引用元:https://en-park.net/books/7814

 

明日3月20日は春分の日です。

お彼岸という機会に、普段なかなか会いに行けないご先祖様に家族そろってお墓参りに行かれてはいかがでしょうか。

 

もし、「お墓が汚れているからきれいにしてほしい!」などお墓のことでご要望等ございましたら、当社 ㈱横田石材までご連絡ください。

従業員一同、お待ちしております。

 

最後に新型コロナウイルスが世界中で流行しております。

世界中で何千人という方がお亡くなりになりました。

日本でも、新型コロナウイルスに起因する症状でお亡くなりになる方の報道がなされています。

新型コロナウイルスの報道が出始めたころはこんなにも長い間流行するとは思っておりませんでした。

暖かくはなってきましたが、まだまだ新型コロナウイルスの影響は続きそうです。

皆様、引き続き体調管理を万全にお過ごしください。

この場をお借りして、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

 

 

 

変えられないもの 変えることができるもの

 

こんにちは、塩見です。

 

3月も中旬に入りましたが、今日は久しぶりに冷え込みましたね。

府北部でも、所によって雪が降り積もった地域もあるとのこと(社長情報より)。

 

私の勤務する福知山店では、朝方みぞれも混じっていましたが、ほとんど雨で午前中のうちに止んでしまいました。

 

もう雪になることはなさそうです。

季節はすでに春を迎えつつあるということでしょうね。

  

さて、本日の本題についてのお話を。

 

タイトルにある言葉は、アメリカの神学者ラインホルド・ニーバーが伝えたとされる「祈り」の一説「ニーバーの祈り(Serenity Prayer)」から抜き出したもので、本来は次のような一節となります。

 

神よ、天にまします父よ、
私たちに変えられないものを受け入れる心の平穏を与えてください。
変えることのできるものを変える勇気を与えてください。
そして、変えることのできるものとできないものを見分ける賢さを与えてください。
(ラインホルド・ニーバー)

                                    “

 

キリスト教徒の教えではありますが、この言葉は宗教の枠を超えて、あらゆる人の

人生や日常に寄り添うことのできる力があるように私には感じられます。

 

かくいう私もキリスト教徒ではありませんが、この言葉はより簡易なフレーズとして私の中に根付き、今に至るまで自分の思考や決断を支えてくれています。

 

「変えられないものは受け入れるだけ。変えることのできるものを変えていけばよい。」

 

私の中では、このように言葉を単純化して、必要な場面でおまじないのように心で唱えて自分の考えを決めているのですが、ここで一つの例をご紹介します。

 

  

3月11日

  

 

この日は皆さんにとってどんな日でしょうか?

おそらく、「日本」においては多くの方が東日本大震災を思い浮かべられ、その追悼の日と感じられることでしょう。

 

震災発生当時、東京で働いていた私にとっても長らくそのような感情を持って、また当時の出来事を思い起こし、過去を振り返る日となっていました。

 

ところが、ある時から我が子の誕生日という別の意味も加わったのです。

 

妊娠中は出産予定日が近いと分かった時から、この日だけは避けたい・避けてほしいと願う気持ちが強く、出産直後も我が子の誕生を喜び愛しむ心の片隅で、どこか気持ちが晴れないような感情を抱いていました。

 

そんな時、あの言葉を自然と心の中で唱えていたような気がします。

また、当時の最新の研究で、出産のタイミングはお腹の赤ちゃんが決める(シグナルを発する)という説を事前に学んでいたことから、「この子がこの日を選んだのであれば、私はそのことを受け入れてあげなければ。」と気持ちを切り替えることができました。

 

誕生日は誰にも変えることができません。

したがって、それを受け入れることで心のモヤモヤを吹っ切ることができました。

 

また、3月11日を震災によって多くの生命が失われた日と悲しむだけでなく、自らの意識・考え方を変えることで、子どもの成長を祝うとともに、「命の大切さ」を改めて認識する日と捉えるようになりました。

 

 

今年もこの日を家族とともに過ごせたことに感謝します。

 

 

また、職場の方々からの心温まる誕生日プレゼントにもこの場を借りて感謝いたします。

 

飛び切りの笑顔で”プレゼント”を受け取っていましたよ。

 

 

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早速、アンパンマン折り紙にも挑戦!

 

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週末にはシャボン遊びも存分に楽しませていただきました。

 

 

福知山店は、従業員の家族のことも想い合ってくださるアットホームな職場です。

 

「自分の家族のように相手を想って接する」ことのできる諸先輩方を見習って、ご来店のお客様やお電話で対応させていただくお客様への接客意識に繋げていきたいと改めて思いました。

 

 

もうすぐ春彼岸

越村です。

コロナの影響で、ニュースを見ては、心ざわめく落ち着かない日が続いております。

一日も早く終息する日を願うばかりです。

 

そこで、、、

落ち着く方法の一つに、手を合わせて祈るという行為があります。

また、もうすぐ春彼岸がきます。お墓参りにいき、手を合わせて、心落ち着かせるというのはいかがでしょうか?


今年の春彼岸は3月17日が彼岸の入り、3月23日が彼岸明けとなります。


お墓参りに行かれた際に、お困りの事、気がつかれた事などございましたら、お気軽にお問せ下さい。

 


例えば、、、

このようなご相談がありました。

先日、来店された時の事。

「花立に穴が空いていなくて、直接花を入れるのだけど、水が溜まり虫がきたりするので何か良い方法はないでしょうか?」とご相談をうけました。私は「ステンレスの花筒が入るように花立の穴を大きくして、水抜き穴も同時に開けて不要な水が抜けるように出来ます。今はそのようにされる方が多いです」と花立穴加工の話をしました。「なるほど、それなら水が溜まる事もなくていいわね。昔に建てたお墓だから、そのままになっていたのよ。聞いてみて良かった」と言って下さいました。

 

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お客様の思いに寄り添えるように、提案できたらと思っております。

 

 


また、昨日の両丹新聞より、、、

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京都市内(総本山寺院墓地)でも福知山市内でもご紹介出来ます。ご希望に添った条件で永代供養のご提案をいたします。

 


お気軽にお問い合わせ下さい。

京都府福知山市前田新町18

株式会社横田石材

0773-22-1114