読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

横田石材スタッフBlog

京都府福知山市にある石材店・横田石材のスタッフのブログです 横田石材HPはこちらhttp://www.yokota-sekizai.co.jp/ 旧記事はこちらhttp://ameblo.jp/yokoseki/ 

両丹日日新聞に掲載されました!

1月12日の両丹日日新聞に弊社横田社長が掲載されています!

交通事故現場ので人命救助活動に貢献したとのことで表彰されました。

 

福知山市出初式の記事などと共に記事になっていますので、

お時間あればぜひ記事を読んでみてください!

 

横田社長の写真は左下です。

 

f:id:yokota-sekizai:20160112175553j:plain

月刊えふ12月号 発行されました!

ずいぶんお休みしてしまいました。。

月刊えふ12月号、お寺探訪の追記をしたいと思います。

 

12月号でご紹介させていただいたのは、綾部市鍛冶屋町の「普門院」さんです。

里山の中に鮮やかな本堂の屋根が見えたとき、単純に「わ!すごい!」と声が出ました~。この本堂の屋根が参道から見えていたんですね。鮮やか!

 

f:id:yokota-sekizai:20151127141936j:plain

 

ご紹介したいところがたくさんあり、本誌に掲載できなかったのがこちら

f:id:yokota-sekizai:20151127124147j:plain

上の写真が胎蔵界曼荼羅

 

f:id:yokota-sekizai:20151127124150j:plain

上の写真が金剛界曼荼羅

 

本堂の中の「曼荼羅図」です。

真言宗曼荼羅図は右に胎蔵界、左に金剛界が設置されることが通常ですが、普門院さんの曼荼羅は左右逆に設置してあります。

これは先代のご住職が、真言宗の何事にもとらわれないという考えのもとに設置されたそうです。

 

奥が深い・・・

 

 

次は日切り地蔵さんです

庭の少し奥のほうにいらっしゃいます

f:id:yokota-sekizai:20151127141100j:plain

日を切ってお願い事をするといいそうです

 

 

次は大日如来さまです

本堂の隣の大日堂の中にいらっしゃいます

f:id:yokota-sekizai:20151127141648j:plain

f:id:yokota-sekizai:20151127141702j:plain

 

 

見どころがたくさんあって、すべて見終わるには時間がかかりそうですよ。

時間に余裕を持ってご訪問ください。

堂内などの見学は要予約ですのでお気を付け下さい。

 

 

 

 

 

 

 

新しい石入りました:湖墨石(こぼくいし)

新しい石が入りました!

名前は湖墨石(こぼくいし)で、中国の湖南省で採れる石です

 

f:id:yokota-sekizai:20150916110739j:plain

写真が逆光で見づらくて申し訳ありません

写真の墓石は8寸です

福知山周辺ではよく建てられている大きさですね

 

見た目は、黒っぽい石で個人的にはかっこいい石だと思っています!

 

横田石材福知山店に展示してありますので、ぜひご来店ください

気になる価格は店頭にて!

 

良い意味で驚き価格です!

 

 

 

 

 

 

お墓にこめられた感動のストーリー

 

今回は、お墓にこめられた感動のストーリーが綴られている、「第3回インターロック想い入れのお墓大賞受賞作品」をご紹介いたします。

 

 

息子さんに先立たれもう何もしてやれないと思っていたけれど、良いお墓を建ててやれたという喜びを感じた方や、亡くなった祖父にまた会いに来れることに幸せを感じるという方など、受賞作品の8作品が、実際に建てられたお墓と施主様の写真とともに収録されています。

 

f:id:yokota-sekizai:20150930125915j:plain

f:id:yokota-sekizai:20150930125919j:plain

 

横田石材の展示場にあるデザイン墓などを見られた方は、どういう方がこういうお墓を建てられるのだろう、、、と思う方もいらっしゃるかもしれません。

でもこの作品集を読んでいただくと、デザイン墓は想いを形にしやすいのかも、、と思って頂けるかもしれません。

 

伝統的なお墓では想いは込められないということではありませんが、形や彫刻などいろいろ表現できるツールがある分、デザイン墓の方が表現しやすいんだと思います。

 

この作品集は無料で差し上げますので、ご興味を持たれた方はぜひご来店ください。

お待ちしております。